日産・マーチの買取価格

車下取り日産の車の相場を知るためには、中古車の相場市場を確認してみるのも一つの手です。ここでは日産車を代表するマーチとエクストレイルについてご紹介します。日産の自動車の代名詞ともいえるマーチは、何度もフルモデルチェンジを繰り返してきた現在においても人気のコンパクトカーです。マーチはコンパクトカーとしてトヨタのスターレットと共に不動の人気がありました。コンパクトカーでありながら、4人乗りとしてはゆったりとした作りのキャビンになっているのが最大の特徴です。フルモデルチェンジを何度も行っている車としては、日本国内では大変珍しい車種の一つと言えます。1981年に公募によって命名された「マーチ」は、翌年10月に発売に至りました。その後、1992年2代目、2002年3代目、2010年4代目で現在に至っています。長年に渡る人気の理由は、コンパクトカーであるだけでなく車体価格が比較的にリーズナブルな点です。それに加えて燃費が良く、エコカー現在対象、エコカー補助金であるため、女性の購買力が非常に高い車と言えます。人気車であるため、新車・中古車共に市場に出回っているのが現状です。そのため、中古車は人気車が売れるという定説が当てはまらないのがこのマーチと言えます。そのため、10年落ち以上は先ず値がつかないと考えておきましょう。しかし10万円以内で買い取られた例もあります。8年落ちが10〜20万円、5年落ちが30〜40万円、3年落ちが70万円程度となっています。マーチはカラーバリエーションが豊富である一方、やはり人気なのはベーシックカラーと言われるホワイト・ブラック・シルバーが人気です。コアなファンはビビットなカラーを狙っているケースもありますので、その需要にマッチすれば高額買取は可能となります。

日産・エクストレイルの買取価格

次に、日産のエクストレイルはSUV型乗用車で、2000年に初代は発売されました。日産として新種のタイプの車種を登場させたことにより、日産のイメージをスポーティーなものにさせました。コンセプトは「快適な4人乗りを叶える四駆が200万円」で、オフロード仕様を可能にした車種です。他社の対抗車が高級志向になる中、一貫して発売当初のコンセプトに重きに置き差別化を計ってきました。日産は常にトヨタと比較され続けてきましたが、エクストレイルは他を見ない程の高い人気になっています。その証明として、中古車市場にも価格として見て取ることが出来るからです。つまり、年数が古い車体であっても一定の価格を保っているのです。特に、2代目以降は燃費・安全性が格段に良くなっていますので評価の対象となります。2年落ちが170〜180万円、3年落ちが160〜170万円、そして5年落ちが100万円、8年落ちが50〜60万円、10年落ちが20万円程度となっています。